WordPressブログをstaticpressを使って静的ファイルに書き換えた

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よう、社畜の諸君!

しばらくブログを更新してなくてすまんかった。

GWは楽しかったか?(随分話題が古いが)

さてイッパもGWはリア充生活を満喫していたが自慢話その話はまた今度。

GW明けからイッパの運営サイトでいろいろ問題が起こっていた。

運営サイトのサーバーをSSDにグレードアップしていたが、それでも増えるアクセスに対応出来なくなった。

何とか転送量を減らしてサーバーの負担を軽くしないといけない!

そこで考えたのはWordPressの静的ファイル化だった。

WordPressで作られたブログは、実はPHPの動的ファイルのため訪問者があるたびにデータベースにアクセスしてPHPでHTMLファイルを書き出している。

なに?意味が分からん?

動的&静的ファイルが何なのか説明しようと思ったが面倒なのでお前ら自分でググれ。

さてWordPRESSのブログを静的ファイルに書き換えるにはStaticpressというプラグインを使う。

まずStaticpressをダウンロードする。そしてデフォルトのままだとこのような設定になっている。

このあと再構築ボタンを押すだけでいい。

たったこれだけ。

しかぁっーし!

この設定がどうも気に入らない。

これだとせっかく作った静的ファイルのURLが

http://exsample.com/static/

になってしまう。

このままではみんな元のhttp://exsample.com/にアクセスして、誰も静的ファイルのあるhttp://exsample.com/static/にアクセスしない。

というかそんなディレクトリがあることさえわからないではないか?

では新しく作った静的ファイルにアクセスしてもらうにはどうすればいいか?

いくらググってもそれを具体的に説明しているサイトには出なかった。

そこでイッパが考えたのはこうだ。

まず従来のサイトのドメインをサブドメインに変更する。

http://exsample.com/ → http://wp.exsample.com/

そしてstaticpressの設定で書き出したディレクトリを本ドメインにする。

このとき新しいディレクトリは外側に出した方がいいと思う。

つまり元・本ドメインのあったドキュメントルート/home/public_html/exsample.com/

http://exsample.com → http://wp.exsample.com(サブドメインに変更)

そして新たに作った静的ファイルのドキュメントルート/home/public_html/exsample_static/を新しいhttp://exsample.comに指定する

にするのだ。

Staticpressのこういう使い方を紹介しているサイトはひとつも無い。

なぜならそれらのサイトはAmazonのサーバー、AmazonS3で運営することを前提に記事を書かれており、同じサーバー上での使い方を説明が見つからない。

正直イッパもこの使い方が正しいのかわからないが、今のところこうしている。

なお注意点として wp-contentディレクトリ→themesディレクトリ→ にテンプレの親テーマを手動でアップしないとcssが効かずにレイアウトがくずれるので注意しよう。

これで転送量が大幅に減れば毎月のサーバー代の節約にも繋がるぞ。

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