甘い考えでフリーになっても仕事なんか無いぞと言ったかつての上司

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よう、社畜の諸君!

おもしろい記事を見つけたので紹介する。

「会社勤めはイヤ」自由な働き方の裏側にある厳しい現実【フリーランスの光と影】(弁護士ドットコムNEWS)
会社に雇用されず、個人で仕事をする「フリーランス」の働き方が注目されている。経済産業省は昨年11月、フリーランス人材の活用に向けた「雇用関係によらない働き方研究会」を立ち上げた。インターネット上には、時間や場所にとらわれず、仕事内容も自分次第の「自由さ」にあこがれる声が、あふれている。長時間労働で有給休暇も消化できないような従来の「日本企業の働き方」への反発も追い風だ。

しかし、実態はそう甘くはない。昨年、DeNA運営のキュレーション(情報まとめ)メディアが、デマや著作権法違反の疑われる記事を乱発して大炎上したが、その陰にはネット上で集められたフリーの外部ライターが買い叩かれている構造があった。「自由」という言葉に覆い隠された無責任な契約や「やりがい搾取」に飲み込まれてしまうリスクとどう向き合えばいいのか。(ライター・タキガワマイコ)

イッパも会社を辞める時「甘い考えでフリーになっても仕事なんか無いぞ」と上司に鼻で笑われた。

あれから10年。

何の問題も無くサラリーマン時代の倍以上の収入を得て、昼間っからビールを飲んで人妻と遊んで、自由気ままに生きていますがなにか?

誰だって仕事もせずにお金が入ってくれば、楽な人生と思うだろう。

だがそれは違う

いつもオレが「フリーランスが楽」というのは仕事もせずに楽してお金が入ってくるということではない。

自分にあった生き方が楽と言う意味だ。

オレはいつも社畜を見下したかのような態度や文章を書いているが本当はすごく尊敬している。

オレにはそんな生き方が絶対出来ないからだ。

オレにも社畜時代があった。

社畜時代は誰よりも早く会社に出勤した。

上司や先輩社畜の理不尽な命令も、休日出勤もサービス残業も笑顔で受け入れた。

もちろん無遅刻無欠勤、皆勤賞だ。どんなにしんどくても高熱であっても会社を休んだことはなかった。

努力したと言う点では誰にも負けないぐらい真面目にがむしゃらに頑張った。

だが会社や上司の評価は決して高くなかった。むしろ低かった。

結局のところ組織に属し命令された通りに生きていくということに適正が無いんだと思う。

淡水魚は海では生きていけないし、海水魚も川では生きていけない。

もう1回言うが「楽をしてお金を稼ぐ」とは自分の適正にあった仕事をしろいうことだ。

フリーランスになったほうがいいかどうかは自分のスキル(能力)だけでなく、適正を見極めることが大切なのだ。

さて2月12日(日)の売上げです

アド(1)社 281円

アド(2)社 667円

アド(6)社 604円

アド(11)社 1,147円

アド(12)社 3,941円

アド(13)社 221円

ざっくり合計 6,861円

フリーランスを魚に例えると……深海魚だ。

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