【1月収支まとめ】ネットの忘れられる権利ってなんだ?

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よう,社畜の諸君!

先日最高裁でこんな判決が出た。

Googleの検索結果、最高裁が削除認めず 初めて示した判断基準とは?

過去に逮捕歴のある男性が検索サイト「Google(グーグル)」に表示される検索結果の削除を求めた裁判で、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は1月31日、削除を認めない決定をした。

その上で、検索結果の削除について、「表現の自由と比べてプライバシー保護が明らかに優越する場合は削除を求められる」と最高裁としては初めての判断基準を示した。朝日新聞デジタルなどが報じた。

NHKニュースによると、裁判を起こした男性は2011年に児童買春の疑いで逮捕されており、インターネットで名前を検索すると逮捕歴が表示されるとして、Google社に検索結果の削除を求める仮処分を申し立てた。

2、3年前のこと。オレが運営するサイトに児童買春の事件のニュース記事が投稿された。

そしてその容疑者の氏名や職業等プライバシーに関することも当然のように書かれていた。

そのことを思い出し、ひょっとしたら今回のこの原告のことかなと思ってログを調べてみたが残念ながら違った。

この原告(かつての犯人・容疑者)の名前を特定しようと「2011年 児童買春」などのキーワードであれこれ検索したがわからなかった。

2ちゃんねらーでもこの原告が誰なのか、どの事件だったのか特定が出来なかったようだ。

どうやら今回の件で事件そのものが検索の中に埋もれてしまったようだ。

削除命令の判決は取れなかったが、原告にとっては結果オーライということになった。

こういった自分の名前で検索してもらいたくない過去があった場合、逆SEOという手法が使われる。

TwitterやFacebookのアカウントやブログを多数作る。内容はスカスカでかまわない。

こうして名前で検索されたときに、それらのフェイクともいうべきサイトを上位に表示させ、表示されたくない情報を下位に沈めるということだ。

まあ今回のような児童買春ていどならすぐに成果が見られるだろう。

村岡バーガーさんぐらいになると難しいだろうけどね。

村岡バーガーさんこそ忘れてあげていいと思うのだがw

村岡バーガーさんの件は置いておいて、今度はこういう「絶対にお前を忘れさせない!」をテーマにした、過去の事件や犯罪者をすぐに検索出来るようなサイトを作りたいと思う。

さて1月の売上げまとめです。

アダルトA $415.14 =約47,325円(1$=114円)

アダルトB 22,464円

DMM 6,382円

アド(1)社 8,883円

アド(2)社 20,045円

アド(4)社 1,032円

アド(6)社 22,037円+1,495円

アド(9)社 2,055円

アド(11)社 37,413円

アド(12)社 108,461円

アド(13)社 4,132円

小計 281,724円

レギュラーa 2万7000円

レギュラーb 2万円

レギュラーc 1万円

合計 338,724円

まずまずのスタート

さあ、今年もリア充生活のためにがんばるぞ!

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