【第2章】ワンクリ詐欺広告を掲載した場合、掲載料金はいくらか

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やあ、社畜の諸君。

たとえサービス残業中でも、説明を読まず同意をクリックしたら人生が破滅することがわかったと思う。

さて前回の続き、ワンクリ詐欺業者の話だ。

前回も書いたがオレはワンクリ詐欺業者を詐欺にかけ掲載料金を15万ゲットした。

その後も何度か同じ手を使って稼いだが、やがて

「1週間ほどお試しで貼らせてください」

と言ってくるようになった。

どうやらこちらの手口が業者間で共有されたようだった。

それでもうクロサギはやめることにした。

さて今日はこのワンクリ業者について書きたいと思う。

まずこのワンクリ業者というのは大元を辿っていくと実は1つの組織しかない。

さすがのオレもこれが具体的にどんな組織なのかまではわからないが、仮に黒の組織と呼ぶことにする。

黒の組織は自分たちで直接広告を出さない。

黒の組織は、まず起業したばかりのITベンチャー企業を取り込む。

開業したてのITベンチャー企業なんて広告代理店の仕事ぐらいしか無い。

ワンクリ詐欺と知りながら背に腹は代えられない。詐欺の片棒を担ぐ。

その広告代理店からオレたち個人のアフィリエイターに勧誘メールが来るわけだ。

kuro-soshiki

アフィリエイターにはワンクリとは知らずに貼る者もいれば確信犯的に貼る者もいる。

知らずに掲載してからワンクリと気がつき、問い合わせのメールを送ると

「○○県警の××課に風俗営業で届け出して許可を取ってある。けっして違法ではないのでご安心ください」

と返事が来る。もちろんウソだろうが。

大元組織が1つという根拠だが、

★ワンクリスクリプトは厄介な形でバージョンアップ(?)されていってるが、基本的なところは全く変わっていない。

★違う代理店から送られてくるメールの文言が、どれも一字一句違わずテンプレ化されている。

★使われている広告バナーのデザインに独特の癖があり、ずっと同じデザイナーが作っている。

★そして申し込みメールの発信元IPは毎回必ず marunouchi.tokyo.ocn.ne.jp からである。

などなど。

あとバナーのデザインについて余談だが、イッパが

「プロのWebデザイナーの友人に頼んでバナーを作ってもらったのでこれを使いたい」とメールしたが断られたことがあった。

なにかこだわりがあるように思える。

さてこの話はまだまだ続きがあるので、また次回。

では5月15日(日)の売り上げです。

アド(2)社 908円

アド(3)社 424円

アド(4)社 1040円

アド(6)社 687円

ざっくり合計 3,059円

うわあああああああ、日曜日でこれかよ。

もうワンクリ広告貼るしかないね…

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